世界と一人のひねくれ者

同人音楽サークル「SECRET MESSENGER」のYuyのブログです。

【雑記】作曲する人向け、歌い手さんの探し方

皆様、こんばんは、なんか3月になった割にいつも寒いなと思いながら過ごしております。Yuyです。

さて、誰が見てるのか良くわからないブログということで、今回は歌い手さんの探し方をメモとして残しておこうと思い、書いてみようと思います。

LSFW
【Love song from the World】

先日告知したこちらのアルバム、もともとは2023秋M3に出すつもりで進めていたのですが

色々あって2024春M3まで伸ばさざるを得ないといった状況で製作を進めていました。
実は、当初、歌う予定だった方が状況が変わり対応が難しいということになり、暗礁に乗り上げてたりしました。

しかし、コンセプト自体は自分のやりたい作品であり、ここでやらねばいつやるのか、ということで、歌い手さん探しの旅が始まりました!

●歌う人を探す際に、どう探すか悩んでいる人がいるかもしれないので、書いてみようと思います。

曲作ってる人で歌は作ってみたいけれど、そもそも歌う人を探すのは「怖い」という方、多いのでは無いでしょうか(自分はそうでした)、そもそも受けてくれる人が居る?連絡しても返事来ないんじゃないか?知り合いに頼む?名前だけ知ってる有名な人に頼む?どうすりゃええんじゃ、となって歌ものを諦めるという人は結構居るのでは無いかと思います。

※最近はそうでもないかもしれないけど、私が始めた2010年付近は本当にそんな感じで、だからこそ初音ミクが出た時は凄い革新的で、そういった需要を受け止めてくれていた、ような記憶が有ります。因みに私はなぜか初音ミクは使わんぞというひねくれ症が発症していて、比較的使ってる人が少ないLilyさんに歌ってもらったりしてました。

今だとかなり歌ってみたがメジャーになっているので昔と比べてかなり見つけやすくなっているとは思います(良い時代)。ですが、イメージに合う方を見つけるのは海の中から砂金を見つけるようなもので、大変だと思います。では、どうするか。。。

主に見つける方法は3つかなと考えています。

①地道にローラー作戦で発掘して依頼
②同人作品等で依頼を受けている人に依頼する。
③Xとかで募集する。または募集専用サイトを使う。

それぞれの方法でメリデメが有る気はしてはいます。ただ、最近私は①を良くやってます。

①メリット:納得したうえで依頼することが出来る。自分で「見つける」ことが出来る。
 デメリット:時間がひたすらかかる。

②メリット:条件次第となり、自身の実績は比較的関係なくなる(かもしれない)
 デメリット:相応のお金をちゃんと用意する。

③メリット:新しい、想定外の出会いの可能性
 デメリット:選考やその対応が大変、最後までやりきれることをちゃんと確認する必要がある、自身の実績が居る。

どれも有りですが、作品コンセプト自体にこだわるのであれば①が良いと感じています。(勿論お金がうなるほど余ってる人なら、ものを言わせて探してもらうみたいなこともできるかと思いますが、それはおいといて・・・)

とはいっても①でローラーするといっても無限には探せないよ!と思われるでしょう。
しかし、今は良い時代です。上にも書いた「今だとかなり歌ってみたがメジャーになっているので昔と比べてかなり見つけやすくなっている」ことと繋がってくるんですが、自分の作ろうとしている曲のリファレンスまたはイメージに近い「歌ってみた」をyoutube又はニコニコ動画でひたすら漁るということが出来るんですね。

※歌ってみたで探す意味として、AIFやマイク等宅録環境を持っていることが有る程度担保される、音源を聞くと凡その収録環境、その人の歌の質感が判る、というところもあります。

探すときは自分の好きなアーティストの曲の歌ってみたでもいいかもしれません、加えて、余り流行していないタイミングの曲且つ直近2年以内に挙がっている曲を聴くとなお良いかもしれません。
今回のアルバムを作るときは「hevean burns red」の歌ってみたコンテストがちょうどやっていて、これだ!ということで、挙がっていた応募曲、全曲を聞いていました。

勿論、連絡を取ったからといって返事が来るとは限りません、来なければ切り替えて次の方にアタックしましょう(ここは恐らく活動歴や条件がものを言います。)
※どこの馬の骨とも判らない奴から連絡来たらそもそも返事するか?という話でもあります。

ただ、私の場合、上記の方法で幸運にも曲に合う素晴らしい方を見つけることが出来てはいます。
(これは見つかるまで探す、ということでもあるので、そこは頑張って諦めずに探しましょう。)

参考になるかは良くわかりませんが、以上、私がやっている歌い手さんの探し方の紹介でした。

それではまた。
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